みなみちゃんだより

停電検査で痛感すること

2021年11月17日

先日お知らせしていた停電ですが、予定より30分ほど早く無事終了しました。

 

検査終了までの様子をお伝えしましょう。

 

昨日は朝から施設課職員が必要な場所に配線を行っていました。

 

停電開始は12:00からだったんですが、30分ほど前から徐々に電源切断を開始。

 

プリンターも切りましたよー。

 

総務課OK

 

医事課もOK

 

受付前ロビーも

 

外来も

 

停電の準備万端。

 

停電中の新館はというと・・・

 

廊下は非常灯がついているので明るく感じますが、右のちょこっと写っている連携室内を見れば

暗さが分かりますよね。

 

ちなみに連携室は窓がないので他の部署より暗いんです(´・ω・`)

 

薬局では照明がついていない状態でもしっかり調剤してますよー。

 

売店もこの通り

 

ライトが照らされ、ドラマ撮影状態でした(・∀・)

 

本館2階で怪しい人(嘘です)発見(ΦωΦ)

 

いえいえ。

施設課の大事な仕事中だったんですよ。

 

非常口案内がチカチカ点滅していたので調査のための写真撮影中でした。

 

通常、こういった停電検査の際には先に電源を落として停電に臨むのですが、今回は急に停電が起こったと仮定して、そのままの状態で新しくしたサーバーの電源切断フローのテストも兼ねてみることにしました。

 

内心ドキドキです。

 

ちなみに、電子カルテについてはしっかり先に電源OFFしております。

だって、システム復旧しなかったら怖いんですもん(´;ω;`)

 

普段、医療機器やパソコンなどを使って仕事をしている職員にとっては、停電は死活問題。

 

なーんにもできないんです。

 

もちろん紙ベースでの仕事はできますが、今は事務作業のほとんどをパソコンを使って行っているので

9割以上の仕事ができないことを痛感。

 

そんな中、総務課長はしっかり停電の時用の業務を準備していました。

さすがです(`・ω・´)

 

他にもエレベーターが使えないことで、食事をワゴンで運ぶことが出来ず人海戦術です。

 

今回は時間がかぶらなかったので大丈夫でしたが、以前、配食のタイミングで停電だったときは職員総出でショートステイに運んだ思い出がよみがえりました( ;∀;)

 

そして無事、予定より早い13:30に復旧し停電検査は終了。

 

でも、本当に怖いのは復旧後かもしれません。

不具合が起こったりするんですよね。

 

今回のように計画的な停電であれば、電源切断する時間があるので問題は起こりにくいのですが、

もし急な停電だったら?、バチンと落ちることで影響がでるものも少なくありません。

 

今回も切り忘れで影響はでたわけではありませんでしたが、電源の入れ忘れがあったものがちょこちょこと。

 

ということで、急な停電に備えての準備をご家庭でもお忘れなく!